運営者プロフィール(Fujimoto)

Fujimoto

人材開発・研修運営7年/自身も教育訓練給付金で受講した当事者

社会人500名超の学び直しに伴走/Webマーケ・MOS講座を受講

このサイトを作った理由

研修の現場で、「同じ講座でも、続けて成果につなげる人と途中で挫折する人がいる」ことを何度も見てきました。その分岐は、情報の選び方・お金(給付金)の使い方・働きながらの時間設計にあります。世のリスキリング情報はランキングの羅列が多く、給付金も「20%還付」止まりで、学んだ後の出口まで描けていない。そこを当事者目線で整理したくて、このサイトを始めました。

プロフィール・経歴

Fujimotoです。企業の人材開発と研修運営に通算7年携わり、働きながら新しいスキルを身につけて転職や社内異動につなげたい社会人の相談を、500人以上受けてきました。自分自身もWebマーケティングの講座やMOSを受け、専門実践教育訓練給付金を使って受講料の負担を抑えた経験があります。

「学ぶこと」そのものより、学んだ後にどう転職・副業・社内評価へつなげるかが分かれ道です。制度と現場の両方を見てきた立場から、断定はせず、判断材料をそろえて書いています。

このサイトで扱うテーマ

  • リスキリング・学び直しの始め方
  • 教育訓練給付金(専門実践・最大80%)の使い方
  • Webマーケ・PCスキル・MOSなどの講座選び
  • 働きながらの学習設計・時間の作り方
  • 習得後の出口(転職・副業・社内評価)

情報の根拠・スタンスについて

記事の内容は、厚生労働省や政府広報など公的機関が公開する制度情報と、人材開発・研修運営で見てきた実務、そして自分が給付金を使って受講した体験を突き合わせて書いています。給付金の要件や支給額は改定されることがあり、条件は雇用保険の加入状況などで変わります。申込前には必ず厚生労働省・ハローワークの最新情報を確認し、個別の判断は公的窓口にご相談ください。

免責事項: 本サイトの情報は参考目的で提供しており、医療・法律・税務・金融等の専門的助言の代替となるものではありません。
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